「現状有姿渡し」と「瑕疵担保免責」って何でしょうか。|木津川徒然ブログ|仲介手数料無料ネットならプラス

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  • 2020.04.10

    「現状有姿渡し」と「瑕疵担保免責」って何でしょうか。

    こんばんは、営業ウーマンのベルジュホームの辰川順子です。

    今日は現状有姿渡しと瑕疵担保免責についてお話したいと思います。

    不動産売買の契約書に記載されていることがよくあるのですが、

    「現状有姿渡し」と「瑕疵担保免責」という言葉をご存知ですか?

    現状有姿渡しとは、現在の状況のままで建物を引き渡すという意味です。

    瑕疵担保免責とは、売買契約をする前からある瑕疵(欠陥)について責任は負わないという意味です。

    (たとえ引き渡し後に建物に不具合があっても買った人の自己責任になります。)

    築20年以上の中古一戸建ての広告や契約書でよくみかけます。

    「瑕疵」とは、欠点や欠陥をさします。

    具体的には、建物の重要部分の欠陥、雨漏りなどです。

    建物の重要な部分であるだけに、修繕に大きな費用がかかる可能性があります。

    売主の側からすると、何年経っても瑕疵担保責任を負わなければならないとなると、安心して売却できません。

    そのため、売主が引き受けるリスクを限定した「現状有姿渡し」や「瑕疵担保免責」を契約書に入れることがよくあります。

    売主が宅建業者の場合、中古住宅、土地の取引は、引き渡しから瑕疵担保責任は最低2年です。

    個人間の売買の場合、一般的には引渡しから3ヶ月以内を売主責任とする契約が多いです。

    築年数が古い場合には、瑕疵担保責任ついていない契約もあります。

    それでは買主としてはどう対処すればよいのでしょうか。

    買主はこの間に建物の欠陥がないかをよくチェックしてください。

    奈良市、大和郡山市、木津川市、精華町で土地、中古住宅、新築住宅を

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