引渡し後に雨漏りが見つかったらどうしますか?|木津川徒然ブログ|仲介手数料無料ネットならプラス

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  • 2020.04.06

    引渡し後に雨漏りが見つかったらどうしますか?

    こんばんは、営業ウーマンベルジュホームの辰川順子です。

    夢のマイホームを購入したのに、屋根から雨漏りが...

    こんな時、どうすればいいのでしょうか?。

    雨漏りは建物にとって重大な問題。

    水分が建物の基礎や構造にダメージを与えます。

    また、湿気が大好きなシロアリの住み家になったり、家具や家電が被害を受けたり、またカビが発生しやすくなり、

    建物の木材部分が腐って強度が失われるなどさまざまな問題を引き起こす要因となります。

    もし雨漏りが見つかったら、すぐにでも修繕をする必要があります。


    雨漏りの修繕費は引渡し後3カ月を過ぎると「買主負担」が一般的です。

    ところで、購入後の雨漏りの修繕費は、売主・買主のどちらが負担すべきものなのでしょうか?

    売主・買主ともに個人の中古住宅取引の場合、一般的に引渡日から3カ月以内は「売主負担」、それ以降は「買主負担」となる

    ケースが多いです。

    ただし、契約の時点で「雨漏りがある」旨を売主から告知されている場合は、

    それを承知の上で契約したことになりますので、3カ月以内であっても、修繕費用を売主に請求することはできません。

    売買契約上、瑕疵担保免責条項(欠陥が見つかっても売主は責任を負わないとする条項)があれば、

    売主に修繕費を請求することはできなくなります。

    雨漏りを売主が知っていて、その事実を隠していた場合はどうでしょう。

    この場合修繕費は「売主負担」なりますが、売主を欠陥を知っていたことを証明することはなかなか難しく、トラブルに発展す

    る可能性もあります。

    高額な買い物であるマイホーム、しっかり納得した上での住宅を購入をしたいものです。

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