中古住宅は、なぜ割安なのでしょうか?|木津川徒然ブログ|仲介手数料無料ネットならプラス

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  • 2020.04.02

    中古住宅は、なぜ割安なのでしょうか?

    こんにちは、営業ウーマンの辰川順子です。

    新築物件を探し始めたけれど、お目当ての物件が予算より500万円以上高くて・・・・そんなときは中古住宅にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

    割安でお得な中古住宅が見つかるかもしれません。

    新築住宅が中古住宅より割高になりがちな理由のひとつに、新築住宅には販売するためのコストが多く含まれてことがあります。

    パンフレット作成や新聞広告、モデルルームの運営費用の他、人件費もかかります。

    中古住宅は多くの場合、個人対個人の売買となるため、そのような費用は少なく抑えられます。

    また、中古住宅は個人間売買の場合、消費税が不要となります。

    その点でも、中古住宅の価格が割安になっていることが多いのです。

    気になるのは、資産価値。新築住宅と中古住宅でどのような違いがあるのでしょうか?

    新築住宅の価値は購入後15年から20年後まで下がり続け、そのあとは安定化する傾向にあります。

    また戸建住宅は通常20年で建物の価値がなくなってしまいます。


    中古住宅は物件が豊富で、理想の住まいを見つけやすく、価格のやすさがあります。

    中古住宅は物件数が多いことも大きな魅力です。

    新築住宅の場合、都市部の駅周辺など、すでに住宅を建てる土地が少ないエリア、自分がどうしても住宅を買いたいエリアで、タイミングよく新築住宅が売り出されるとは限りません。

    同じ予算なら中古物件を選ぶことのより、理想の住まいを早く見つけることができる可能性があります。

    もよりの駅からの距離や居住面積の広さ等の条件を良くすることができます。

    新築で購入するには、高額で手が届きそうもないこだわりの家も、中古物件となると価格が下がるので、購入しやすくなります。

    実物を見て購入を検討できるのも中古住宅の大きなメリットです。

    図面やパンフレットを見ても、実際に住んだときのイメージはわきにくいものですが、

    中古住宅なら建物の中に入ることができます。

    周囲の生活音が屋内でどの程度聞こえるか、採光や通風、景色の見え方など細かい点も確認できます。

    周囲の環境やご近所の様子も、購入前にある程度確認することができます。

    参考にしてみてくださいね。

    奈良市、木津川市、相楽郡精華町、大和郡山市で土地、中古住宅、新築住宅を

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