手付金と内金と申込金の違い|木津川徒然ブログ|仲介手数料無料ネットならプラス

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  • 2021.06.09

    手付金と内金と申込金の違い

    こんにちは、営業ウーマンの辰川です。

    不動産の売買契約時や賃貸の契約時などに

    「手付金」「内金」「申込金」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょうか。

    手付金は土地や一戸建て、マンションなどの売買契約を交わす際に

    買主から売主に渡すお金のことです。

    手付金の多くの場合、現金で売主に渡され、売買代金の一部に充当されます。

    買主の都合で解約する場合、手付金を放棄することで契約を解除できます。

    これを解約手付と呼びます。

    売主の事情で解約する場合

    買主から預かっている手付金を買主に返すとともに

    さらに手付金の同額を支払うこと(2倍の額)を支払うことで契約を解除できます。

    これを違約手付と呼びます。

    売買代金や請負報酬の一部として枚払いされるものを内金と言います。

    また、引き渡し前に支払われる「中間金」も内金に当たります。

    内金には商業用語であり、手付金のように法律上の取り決めはありません。

    一般に手付金は価格の10%程度、内金は20~50%ぐらいをいいます。

    また、手付金は売買代金の20%以下にしなければならないという決まりがあります。

    自宅の庭に紫陽花の花が咲いていました。

    紫陽花は梅雨に咲く花ですね。

    あじさいの花.jpgそれではまた。

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