固定資産税とはどんな税金なのでしょうか?|木津川徒然ブログ|仲介手数料無料ネットならプラス

0743-58-5601

ブログ

ブログ

  • 2021.05.11

    固定資産税とはどんな税金なのでしょうか?

    こんにちは、営業ウーマンの辰川順子です。

    今日は固定資産税のことについておはなししたいと思います。

    固定資産税とは土地や家屋、償却資産(事業用資産)などに対してかかる税金です。

    固定資産税を収める義務のある人は、

    毎年1月1日時点で、土地、家屋及び償却資産の所有者として、固定資産課税台帳に特録させている人と

    定められています。

      

    固定資産税の計算方法は

    固定資産税=評価額(課税標準額)✕標準税率(1.4%)

    住宅用地の特例

    住宅用地は、特例により税負担の軽減があります。

    200㎡以下の住宅用地は(小規模住宅用地)として課税標準額が6分の1に減額されます。

    小規模住宅用地以外の住宅用地は(一般住宅用地)として課税標準額が3分の1に減額されます。

    新築の特例

    新築住宅(建物部分)については3年間、マンションの場合は5年間、2分の1に固定資産税が減額されます。

    長期優良住宅は戸建てが5年間、マンションは7年間固定資産税は2分の1になります。

    固定資産税はマイホームを持っている限り、毎年かかる税金ですので、

    入居後に必要なコストとして資金計画に組込むことが必要です。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ◆無料相談受付中!

    大阪や京都、奈良で新築一戸建て、中古戸建、中古マンション

    の購入なら安心してお任せください。

    お問い合わせはこちらからどうぞ

    一覧に戻る

pagetop

Copyright © 2019 berge home co.

お問合せはコチラ