建物の種類(ツーバイフォー工法)|木津川徒然ブログ|仲介手数料トクニナル

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  • 2021.02.20

    建物の種類(ツーバイフォー工法)

    こんにちは。

    営業ウーマン、ベルジュホームの辰川順子です。

    今日建物の種類のツーバイ工法のお話しをしたいと思います。

    2✕4工法は、北米から日本に輸入された工法で、1970年代から

    日本でも建てられるようになりました。

    日本の正式名称は「枠組工法」です。

    ツーバイフォーのメリット

    ◯ 気密性が高い構造であるので断熱、気密性の高い家ができる。

    ◯ 工期が短い(建築前に材料を生産してそれを建築現場で組み立てるので、通常よりも工期が短い)

    ◯ 床、壁、天井の面で構成されているので、がっちりした箱型の構成になりため、地震のゆれのような

      横からの力に強い。

    ツーバイフォーのデメリット

    ◯ 建物の構造上、面で組み立てているため、間取りを変更することは、柔軟性を欠けます。

    ◯ 高断熱、高気密であるため、内外の温度差が大きくなるため、結露が生じやすくなります。

    ツーバイフォーは設計では面で支えられている工法なので、開口部にやや制限はあるが

    洋風住宅ではほとんど気にする必要はなく、欧風スタイルの外観は得意です。

    それではまた。

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