銀行の保証料|木津川徒然ブログ|仲介手数料トクニナル

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  • 2021.02.11

    銀行の保証料

    こんにちは。

    営業ウーマン、ベルジュホームの辰川順子です。

    以前にお客さんが住宅を購入するときに、必要な費用(諸費用)の話しになり、

    銀行の保証料とは何のことかなと質問されましたので、今日は保証料のことをお話ししたいと思います。

    以前は住宅ローン契約の際に連帯保証人が必要で、返済ができなくなった場合は、

    連帯保証人が支払っていました。

    しかし高額の住宅ローンの連帯保証人になってくれる人を探すのがむずかしいのと、

    住宅ローンが借りられない場合もあったため、連帯保証人の代わりとして、

    保証会社を利用する仕組みができました。

    保証料とは、住宅ローンの連帯保証人を立てる代わりに保証会社へ支払う費用のことです。

    保証料を支払うことで、契約者が万一返済が続けられなくなった場合

    保証会社が契約者に代わって金融機関に残債を支払います。

    金融機関は貸し倒れリスクを下げるため、このような仕組みをとることが多いです。

    保証会社が契約者に代わって金融機関に返済してくれるので

    以後契約者はなにも返済しなくてもよいと思う人がいるかもしれませんが、そうではありません。

    契約者にとっては、残債を返済する相手が金融機関から保証会社に変更されるだけなので

    引き続き返済の義務は継続することになります。

    保証料の金額の目安は保証料が必要な各金融機関のサイトで確認できますが、

    契約時に一括で支払う場合30年ローンで1000万円あたり約20万円になることが多いです。

    金融機関によってはローンを組む場合に、住宅ローン契約は(保証会社利用)を条件としています。

    住宅ローンの支払い方法は、一括前払い型とと呼ばれる(一括、外枠方式)と

    利息組込型と呼ばれる(分割、内枠方式)の2種類の方法があります。

    参考にしてくださいね。

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